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地球を楽園にする芸術家・増山麗奈のブログ

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画家・ジャーナリスト・映画監督の増山麗奈が社会×アートを取材発信します!

あさってから広島

なのだが・・・
なかなか絵が終わらず。なんかここしばらく新宿から一歩も出てない。電車ってなんだっけ・・タクシーって、どんな乗り物だっけ。
池袋?渋谷?それ外国?千葉、埼玉、それ地球の裏側!?という気分。
今更だけど絵って時間かかるのね。明日は本郷のギャラリーで打ち合わせがあるのでちょっとお出かけだけど(でも自転車で行くけど)
それまでには仕上げなければならぬ。

私はたいてい、嗚呼、時間がないといって、追い込まれて絵を描く事が多く、故に完成度が低いと自分で感じており、今度は一点一点丁寧に仕上げたいと心に決めているのです。(と言い続けてかなってないので今度こそ!!)
でもつくづく絵を描くのは地味な仕事です。
考えてみると一日中、こまごまとした事ばかり考えて暮らしているのです。
最近ネズミがいなくなったようだが、それは実は大地震を予測していなくなったのではないだろうか、とか、
青をバックに葉っぱを描く場合、アウトラインは黄色がかっていた方がいいな、とか。
新宿にある「韓国広場」の店員さんはお客が日本人か韓国人かで挨拶を使い分けていて、丁寧だなとか。マシューバーニーのセンスはぴか一だなとか。やっぱり吉野屋の牛すき焼き丼の方がランプ亭の牛丼よりおいしいな、(吉野屋売り上げかなり持ち直したらいい。よかったね、がんばったね、と祝ってあげたい気持ちだ)とか。歌舞伎町の巨大スクリーンで毎日クイーンの映像が流されているけど、フレーディー・マーキュリーの出っ歯って誰かに似てると思ったら、・・明石屋さんまのものまねする人だ!!!とか。数ある100円ショップのなかでも、西武新宿線の上のぺぺの8階にあるキャンドウは、なかなかの品揃えで、Tシャツが分厚いとか。
嗚呼、地味。
せっかくこのブログを見ていただいた皆様にも、スケールの小さい話ばかりで申し訳ない。
こういうとき心からありがたいのは、冷房。
なんとついに私、冷房持ちな人間に格上げされたのです。
プレゼントしてくれたのは、マイ、ダーリン’ズ・パパ。
日々、有り難く使わせていただいております。

今度描く仏教がいかにインドから日本へ辿り着いたか、と言う絵本の為に
映画「リトルブッダ」を見た。★★☆☆☆ 星2つ。
キアヌリーブスの美しい顔は痩せても太っても毛むくじゃらになっても美しいという事はわかったが、映画としては今イチ、中身が薄くて表面的。ただ、ブッダが何故信仰を目指したのかという事を非常に解りやすく描いてあるので、入門勉強書としてはいいかもね。私もインドの風景とかブッダが産まれたときの森の木々の感じとか、着ている服とか、そういうビジュアルイメージは参考になりました。インド人もブータン人も皆英語を喋っているのには違和感を感じたが。

では絵に戻ります。
by renaart | 2005-08-03 15:53

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