赤ちゃんの夢
赤ちゃんのオブジェを作っています。サイズは円周180cm。完成に近づきつつある。(写真)

これに映像も映写するのだ。
キュレーター市原さんに。「小さくまとまるな」と言われる。NYの作家達も、作品を終わらせようとするのではなく、作り続ける感じでいっていると。増山さんの粗雑で混乱しているものをそのままぶつけるような展示にしてほしいと言われる。
府中の時の作品は、あの箱が子宮のようであったが、今回は部屋全体を子宮にするイメージにと。う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜む。悩む。ジャーナリスティックでありつつ、頭の悪そうな、しかもエロイ、そんな展示。
みんなカモ〜ン、という感じ?
いやいや、実際の体では複数相手にって言うのは難しいんだけど、アートの時はね。
子宮的イメージとしての展示空間に思いを巡らせ、
にゃんに「ねえ、お母さんのお腹の中に居た時って、どんな感じ?」と聞くと、
「それはねぇ、深い世界なのよ。遠くで音楽も聞こえるよ。」と返事。
ひょっとして覚えてるのかなぁ。













