2006年 01月 20日
エロス&ロハス=エロハス
今日はアトリエにフリーライターのSさんがいらした。
某週刊誌の企画でエロス×ロハス=訳して”エロハス”
というエッチかつスローライフの提案ということで、取材をお受けする。
話していて、だんだん愕然とした事実に気づく。
ロハスつうてもあんさん、無農薬野菜だの無添加化粧品だの、すべて高価で、
中流、もしくは下流市民の私達にとって、体にいい、気持いい暮らし、スローな暮らしなど手が出ませんがな〜と言う声もあり。
つまり、お金持ちは軽井沢などで美しく健康に暮らせて、
貧しき人々は添加物だらけの水を飲み、まずい空気を吸い、日当たりの悪い部屋に住み、満員電車に乗って、女性ホルモン漬けの吉野家のアメリカ産牛肉を喰い、マクドナルドのハンバーガーを喰らい、体を壊してゆく、という訳なのかね。細木和子が「日当たりの悪い部屋で毒を喰わされた鳥なんか喰えるか」なんて事を言っていたらしいけれど、
そのブロイラーって、私達の事?ひょ〜かなりやだ〜。
収入に比例して健康格差が今後産まれるのではないか、というのがSさんの持論。
・・結構そうかも。
しかし、それでも少しはましな暮らしがした〜い。と切に願うのであります。
そう、私達の卵巣も、あなた達の精巣も環境ホルモン漬け。そんな我らが孕む次世代ベイビー達も須く有害物質にまみれて産まれてくるのです。
でも我が子には健康で居てほし〜い。
という訳で「(せめて)もう少しはまともに暮らしたい運動」なるものをはじめるかなあ。
もっとまともなものを喰いたい。
人の命を食らって生きていくのは動物としての性ではあるけれども、もう少しは命を無駄に殺さないで生きていきたい。
もっと気持ちいいセックスがしたい。
下から舐め上げるような感じで丁寧にフェラを味わいたい。
もちろんクン二もしてほしい。
すくすくとした環境で子供を育てたい。
それって、環境保護運動とも反戦運動とも絡んでいるようで、なんつうかもう少し地に足のついた、切実な願いなのではないかと思いますわ。
生活の中の手間を便利という事で切り捨てて来てしまったつけが今、来てる気がするよね。
何でも使い捨てて来てしまった私達自身が今、社会から使い捨てされようとしてるのかもしれませんね。大事な人にハガキでお礼状を描くような速度で生きていきたいものです。
ちなみにもうすぐ産まれるであろうベイビーのイメージでお花を買ってみました。
サボテンの花なんだって。あんまりお水をやらんくても生きていくんだって。なんだかこれからくるであろう荒涼とした時代にも生き残れるようなタフな子になってほしいなあ・・という親心を込めて。近所の花屋で350円なり。なんか南瓜みたいだからプレゼントでもらったハロウィンの入れ物に入れてみました。

ダーリンとにゃんが言うには最近の私は丸くって南瓜に似てるらしい。
↓似てるかな・・・?

くっそーこれから痩せるぞ−。ちなみにこのかわいいピンクのパジャマは「授乳用」と称しておっぱいの所がホックで外せるようになっており、にゃんとダーリンが乳を揉むのにちょうどいいデザインです。家内ラブラブこそ最大の子育てのこつってことですね。(離婚経験者だけに力説)よ!わかってるね!妊婦&産後用服デザイナーは!
育児とエロって、同列に語られる事が少ないけど、男も子供もツボをおさえて飴と鞭を使い分けながら(時にご褒美を与えて)(自分の都合のいいように)育てるという部分に関しては非常に似ていると思うのだが。スキンシップが大事という所もね♡
某週刊誌の企画でエロス×ロハス=訳して”エロハス”
というエッチかつスローライフの提案ということで、取材をお受けする。
話していて、だんだん愕然とした事実に気づく。
ロハスつうてもあんさん、無農薬野菜だの無添加化粧品だの、すべて高価で、
中流、もしくは下流市民の私達にとって、体にいい、気持いい暮らし、スローな暮らしなど手が出ませんがな〜と言う声もあり。
つまり、お金持ちは軽井沢などで美しく健康に暮らせて、
貧しき人々は添加物だらけの水を飲み、まずい空気を吸い、日当たりの悪い部屋に住み、満員電車に乗って、女性ホルモン漬けの吉野家のアメリカ産牛肉を喰い、マクドナルドのハンバーガーを喰らい、体を壊してゆく、という訳なのかね。細木和子が「日当たりの悪い部屋で毒を喰わされた鳥なんか喰えるか」なんて事を言っていたらしいけれど、
そのブロイラーって、私達の事?ひょ〜かなりやだ〜。
収入に比例して健康格差が今後産まれるのではないか、というのがSさんの持論。
・・結構そうかも。
しかし、それでも少しはましな暮らしがした〜い。と切に願うのであります。
そう、私達の卵巣も、あなた達の精巣も環境ホルモン漬け。そんな我らが孕む次世代ベイビー達も須く有害物質にまみれて産まれてくるのです。
でも我が子には健康で居てほし〜い。
という訳で「(せめて)もう少しはまともに暮らしたい運動」なるものをはじめるかなあ。
もっとまともなものを喰いたい。
人の命を食らって生きていくのは動物としての性ではあるけれども、もう少しは命を無駄に殺さないで生きていきたい。
もっと気持ちいいセックスがしたい。
下から舐め上げるような感じで丁寧にフェラを味わいたい。
もちろんクン二もしてほしい。
すくすくとした環境で子供を育てたい。
それって、環境保護運動とも反戦運動とも絡んでいるようで、なんつうかもう少し地に足のついた、切実な願いなのではないかと思いますわ。
生活の中の手間を便利という事で切り捨てて来てしまったつけが今、来てる気がするよね。
何でも使い捨てて来てしまった私達自身が今、社会から使い捨てされようとしてるのかもしれませんね。大事な人にハガキでお礼状を描くような速度で生きていきたいものです。
ちなみにもうすぐ産まれるであろうベイビーのイメージでお花を買ってみました。
サボテンの花なんだって。あんまりお水をやらんくても生きていくんだって。なんだかこれからくるであろう荒涼とした時代にも生き残れるようなタフな子になってほしいなあ・・という親心を込めて。近所の花屋で350円なり。なんか南瓜みたいだからプレゼントでもらったハロウィンの入れ物に入れてみました。

ダーリンとにゃんが言うには最近の私は丸くって南瓜に似てるらしい。
↓似てるかな・・・?

くっそーこれから痩せるぞ−。ちなみにこのかわいいピンクのパジャマは「授乳用」と称しておっぱいの所がホックで外せるようになっており、にゃんとダーリンが乳を揉むのにちょうどいいデザインです。家内ラブラブこそ最大の子育てのこつってことですね。(離婚経験者だけに力説)よ!わかってるね!妊婦&産後用服デザイナーは!
育児とエロって、同列に語られる事が少ないけど、男も子供もツボをおさえて飴と鞭を使い分けながら(時にご褒美を与えて)(自分の都合のいいように)育てるという部分に関しては非常に似ていると思うのだが。スキンシップが大事という所もね♡
by renaart
| 2006-01-20 00:32













