ママは実力をつけたい
どんな大学でもいけ!母ちゃん、そのためにがんばって稼ぐ。(父ちゃんにも稼いでもらうけど)
子供に対するそんな気持ちと同じように、
イラクアートをもっと人に知ってもらいたい。
現代アートをもっと人に知ってもらいたい。
市民運動の可能性をもっと人に知ってもらいたい。
そう思ふ。
いいことをやっている人はたいてい弱気で謙虚。そして一生懸命で美しい。
でもそれはあまりにささやかなのでこの情報過多でぎがぎがしている現代社会で忘れされやすい。
だから私は筆を磨きたい。
いい絵を描く。本当にいい物を作っている人たちを応援したい。お世話になった方々に恩返しをしたい。それをアートライターとして伝えたい。使える物は何でも使う。メディアにだって露出したい。もっとアートと平和運動に市民権を!
先日数枚絵が売れた。個展中に売れた絵のうち、3割はギャラリーの取り分となる。ギャラリーの口座に数万円振り込んだ。
そのギャラリーのオーナーの森さんにはとてもお世話になっている。とても心優しく、アートを愛するオーナーだ。病気でたおれていた時期もあったが、今は完全復帰した。
「生きるために、図々しくなろうと思った。」と森さんは語っていた。
私は森さんが好きだ。そして森さんに恩返しがしたい。森さんのギャラリーからたくさんのよいアートが生まれてほしい。だから絵が売れて、森さんにちょっとだけだけど恩返しが出来てうれしかった。でもこんなちょっとで悪いなあ・・と思った。
もっといい絵を描いて、もっと高い値段で売れたら、森さんはもっと助かるかもしれない。
愛する者を守る。それがアーティストの心意気。
だからママは実力をつけたい。と思って今CDジャケットのラフ案描いてる。
Iさん、待たせて悪いなあ。でも仕上げて送る。納期以内に。













