松井えり菜という逸材

凄い子に会ってしまった。
若干22歳にして、天下の東京都現代美術館にて展示。
村上隆のGEISAIで大賞を受賞した多摩美生。
その実態はウーパールーパー似のキモかわいい系ギャル!
不細工な自画像。仕事が丁寧!↓
c0046559_041815.jpg

微妙な笑顔もにくいね、えり菜ちゃん↓
c0046559_052496.jpg

今度某月刊誌で企画しているアートページにどーんと紹介させていただくのである。

たまごっちが流行ったときに小学生だった世代の、このキモかわいい感。なんだか妙に心に引っかかります。

松井えり菜ちゃんの作品は
4月20日から東京都現代美術館で開催されるカルティエ財団コレクション展にて見ることが出来ますぞ。

さて、どうも藤田嗣治が乗り移っているらしい。
どーも彼の書いた戦争画「アッツ島玉砕」の阿鼻叫喚図が眉間にこびりついているようでいけない。苦悶の皺になりそう。某新聞で今度藤田論なるものを書かせていただくのだが、だてに大好きなだけに悩む。そう、藤田はマイフェヴァリット作家。どうして私はレニ・リーフェンシュタールとか、戦争に加担した芸術家が好きなのかね。反戦とかいってるのにね。本質的には戦争が好きなのか。エロスとは戦争なのか。
彼の画家としての人生を、私が語るとは100年早いのだが、実は無理矢理自分から頼んで通してもらった企画なの。なんなんだろう、この絵の魔力に取り込まれるような感覚。とりあえず見に行って近代美術館でやってる藤田嗣治展

そう、今日は神保町の書泉で本の営業もしてきたのである。
POPも立ててもらい、追加注文もしてもらい、むふむふなのである。
話題沸騰の”沸騰”の漢字が書けなくて、ひらがななところが、アート。
隣りが緒方貞子さんの本っていうのも、状況的アートだね。
c0046559_0211551.jpg


あ、来週の月曜日4月17日、深夜1時25分からのTBSドキュメントナウ
「ピンク姿で注目を集める29歳 女 恋と絵と平和」
皆様のお陰で放送決定です。
みてね☆
[PR]
by renaart | 2006-04-14 00:22


<< 細胞は12時間の睡眠を欲してい... 母です/あーちゃん巨大化 >>