地球を楽園にする芸術家・増山麗奈のブログ

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画家・ジャーナリスト・映画監督の増山麗奈が社会×アートを取材発信します!

モッツ出版高須基仁社長≒勝谷誠彦氏

先ほどお風呂上がりで裸でホッと一息ついている所に、モッツ出版のシャチョー高須基仁さんから電話。うわぁ、ひさしぶり。三浦和義さんの出版記念パーティーぶりかも。
そう、先日新宿の文壇バー風花でショートカットでグラサンで眼光の鋭いおじさまをお見かけし、「高須さんだ!」と思って声をかけたら、ジャーナリストの勝谷誠彦さんでさ。とんだ勘違いだったわけなんだけど、この一件がばれちゃったらしい。やっべぇ!
「増山さあ、この間俺と勝谷間違えただろ。」
でも似てるんだもん。冤罪だよね。これは。
モッツ出版の高須基仁氏↓
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勝谷誠彦氏↓
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かの有名な中森明夫氏も「高須から毒を抜いて、三日間干しにすると、勝谷になる。」と語っているらしい。

醸し出すいぢわるオーラもなんか・・。ちなみに勝谷氏とはバクダッドのホテルで御一緒させていただいた事がある。そんとき勝谷氏は武力勢力に拘束されかけた、と自慢しており、「今日の共同通信のトップニュースだったよ!」と意気揚々としてた。
「捕まりかけたのにずいぶんうれしそうな人だ。ジャーナリストってのはけったいな商売だなぁ。」と思った事を覚えている。その後もスパで連載している勝谷氏のコラム、激右巻き、かつ論理が破綻している上に短絡的であんまり好きになれなかった。同じジャーナリストでも亡くなった橋田さんの方がよっぽどいい男だとおもふ。勝谷さんからは基本的な人間としての厚み、重さ、みたいなものをかんじないのよね。右でも左でもいいけど、人としてどーよってね。(私もか)
その時から勝谷氏とはあまり馬が合わなかった。先日の風花での一件の日も
「あんた、桃色なんとかだろ。(つまり私が勝谷さんを間違えてたのに、勝谷さんは私の事を覚えていてくれたらしい)俺、アンタとはいろいろ気が合わないから。はっきり言ってアンタもアンタの活動も、嫌いだから!」と新宿の路地で啖呵を切られた。


実は高須さんと勝谷さんも犬猿の中らしい。↓
高須さんが書いた勝谷さんへの悪口


今アサヒ芸能で勝谷氏が連載しているコラムも、韓国と戦争しちゃえ的に煽るような論調で書かれてる、らしい。明日、見てみよ。やれやれ。
高須氏は電話口、興奮した声で語る。
「俺はあくまで反権力、反戦争だから。戦争より、エロだから、桃色だからさ。アンタと同じだからさ。これは勝谷との全面戦争だからさ、俺は、やるよ。この件、(どの件だ。私が間違えた件か?)徹底的に書くよ。やっぱ、ピースだよ!」「アンタの出した社会批評社の”桃色ゲリラ”買わせていただきました。あれ、すばらしいよ!」(ありがとう!)
親父達のけんかはさておき、戦争はされちゃあ困る。
でも高須さんも勝谷さんも私も下世話である、という事では共通してるかも。
アサヒ芸能 VS  週刊朝日 VS ポパイ(・・はむりかなダカーポかな)
とかで徹底的に戦争派と平和派が議論を闘わせたりすると、結構面白いかも。その闘いの渦に混じりたいなあ、桃色ゲリラ頭領としてはさ。

高須社長!今度仕事しよう!私にも好きな事、言わせて!
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by renaart | 2006-05-19 00:21

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