2006年 06月 19日
19世紀末の萩尾望都
気になります。プラショウ。
なんだか萩尾望都・風。いや、むしろ萩尾望都がプラショウをパッくった訳だな。時の流れを考えると。
っていうか19世紀の裸像写真の巨匠に対し、それしかたとえ言葉を持っていない自分のボキャ貧具合に(没)。
「トーマの心臓」、ですねえ。「残酷な神が支配する」、ですねえ。
萌えます!移ろいがちな瞳に。陶器のような肌に。その未発達な骨格に!
そのまま冷凍保存してしまいたい男のコの一瞬の美しさ。
おじさん(になりかけた頃合いの青年)好きの私としては、ニュージャンルなんだけどさ。
いや、よくないのよ。人として。よくないけどアートとして、ありでしょう!
しかもプラショウの写真は、100年以上も前のプリント!、プラチナプリントなのかなあ。
見たいわあ。グラビアの原点ですわね。
800円はらう価値あり!銀座のヴァニラ画廊で7月3日から。


なんだか萩尾望都・風。いや、むしろ萩尾望都がプラショウをパッくった訳だな。時の流れを考えると。
っていうか19世紀の裸像写真の巨匠に対し、それしかたとえ言葉を持っていない自分のボキャ貧具合に(没)。
「トーマの心臓」、ですねえ。「残酷な神が支配する」、ですねえ。
萌えます!移ろいがちな瞳に。陶器のような肌に。その未発達な骨格に!
そのまま冷凍保存してしまいたい男のコの一瞬の美しさ。
おじさん(になりかけた頃合いの青年)好きの私としては、ニュージャンルなんだけどさ。
いや、よくないのよ。人として。よくないけどアートとして、ありでしょう!
しかもプラショウの写真は、100年以上も前のプリント!、プラチナプリントなのかなあ。
見たいわあ。グラビアの原点ですわね。
800円はらう価値あり!銀座のヴァニラ画廊で7月3日から。


by renaart
| 2006-06-19 11:31













