2006年 07月 24日
尖りたい
エッジの効いたアーティストになりたい。アートライターになりたい。
尖りたい。シド・ビシャスの髪の毛ぐらい固く、尖りたい。
んで考えたんだけど、尖ってるってなにか、と。
アート界も一般社会のように勝ち組、負け組があって、ピラミッド構造になっているんだな。
一番下が売れない画家とか、美術学生的な、冴えない感じですよ。ええ、いつも通り萎えます。
たぶん一番上は、一番質が高く、すごい快楽な事にになっているんですよ。脳が。そこが尖りです。
メジャーど真ん中なんですよ。ローリングストーンズですよ。それは。
でもアートなんで所詮全体がマイノリティ。マイノリティ同士が、遠慮し合って席譲り合ったりして・・。全体的に動いてるお金の規模が、しょぼい。三角錐そのものが小さい!
小さい上にアート界全体のピラミッドのテンションが低いんですよ。ポパイでページを隣り合わせた時、隣りのスタイリストさんのほうが、なんだかキテルんですよ!かっこいいんです!毎号、悔しいんです!
でも、日本の閉ざされたアート界というくくりを捨ててみてみましょう。画壇とか、知らねえし。流派とか、どうでも良いし.面白きゃあいいし。日本だけじゃなくて世界中で物を作っている人が居る訳だし。
たぶんすごくシンプルで、今生きている世界で、一番面白い事をその時代の風を切りながらがんがん作る。絵を書く、文章を書く、アニメを作る、音を作る。そんで友達も刺激的で面白い。そこには才能が渦巻いている。たぶん1920年代のパリのように。ピカソと岡本太郎が袖振り合う。そんな場所が今、どこかにある。というか、作る。というか、作ろう。
世界のどこかにそんなワンダフルな環境で物を作っているアーティストが居るはずで、私はそこに行きたい。
その場で、すんごい面白い仲間とファンキーな事がしたい。
ああ、そんなこといってねえでよ、仕事しよう、私。
尖りたい。シド・ビシャスの髪の毛ぐらい固く、尖りたい。
んで考えたんだけど、尖ってるってなにか、と。
アート界も一般社会のように勝ち組、負け組があって、ピラミッド構造になっているんだな。
一番下が売れない画家とか、美術学生的な、冴えない感じですよ。ええ、いつも通り萎えます。
たぶん一番上は、一番質が高く、すごい快楽な事にになっているんですよ。脳が。そこが尖りです。
メジャーど真ん中なんですよ。ローリングストーンズですよ。それは。
でもアートなんで所詮全体がマイノリティ。マイノリティ同士が、遠慮し合って席譲り合ったりして・・。全体的に動いてるお金の規模が、しょぼい。三角錐そのものが小さい!
小さい上にアート界全体のピラミッドのテンションが低いんですよ。ポパイでページを隣り合わせた時、隣りのスタイリストさんのほうが、なんだかキテルんですよ!かっこいいんです!毎号、悔しいんです!
でも、日本の閉ざされたアート界というくくりを捨ててみてみましょう。画壇とか、知らねえし。流派とか、どうでも良いし.面白きゃあいいし。日本だけじゃなくて世界中で物を作っている人が居る訳だし。
たぶんすごくシンプルで、今生きている世界で、一番面白い事をその時代の風を切りながらがんがん作る。絵を書く、文章を書く、アニメを作る、音を作る。そんで友達も刺激的で面白い。そこには才能が渦巻いている。たぶん1920年代のパリのように。ピカソと岡本太郎が袖振り合う。そんな場所が今、どこかにある。というか、作る。というか、作ろう。
世界のどこかにそんなワンダフルな環境で物を作っているアーティストが居るはずで、私はそこに行きたい。
その場で、すんごい面白い仲間とファンキーな事がしたい。
ああ、そんなこといってねえでよ、仕事しよう、私。
by renaart
| 2006-07-24 02:55













