2006年 07月 28日
ネガティブなときの妄想

私はカラダを切り刻む系。他人のじゃなくて、自分のです。
ドリルとか電気ノコとかでガーって切りたくなります。部分は頭とか、脳みそとか手首とか。不思議と足を切ろうと思った事は一度もありません。
おそらくこういう欲望がリストカットの元だと思われます。
もちろん私は実際には切りません。
ただ、こういう妄想って人によってぜんぜん違うんだろなあと思います。そこに興味あるなあ。しゅわ〜っとドライアイスのように消えてしまいたいと思う人や、フライパンの上でこげたいと思う人も居るでしょう(いるのか?)他者への暴力の想像を走らせる人も多いでしょう。
でも、そこで人にアタっちゃいけないと思う次第です。文明レベルが低いですよ、それは。賢い人はそのエネルギーをアートに昇華させるんです。書けない人は、気になる絵を収集する、眺める。人に暴力ふるっちゃだめです。
フリーダカーロの絵とかを見ていると、彼女の死への欲望や、粘りつくような女の嫉妬とかをいやって言うほど感じます。
存在の苦しみみたいのがすごくリアルで生き生きと感じられます。
私もそんなぎりぎりの絵を書いてみたいです。
自分の心をふっと脱いで、それをよく観察して、書こうと思います。
by renaart
| 2006-07-28 16:45













