たまには家族サービスってことで
いや、私の日程調整ミスでね。でもチケットは今年中だったら使えるので、また秋か冬か行こうと思う。今度は年末かなあ。
やれやれ。
でも結果的にはよかったとも言える。実家のおばあちゃんの所にあーとにゃんを預けていこうと思ったのだが、実際に預けてみると1mママが離れただけでも、あーは台風10号ばりの豪雨で泣き叫ぶ。4人子供を育てたおばあちゃんですら手の付けられない状態になってしまうという事が判明。まだ、お泊まりで預けるのは早かったのかも。
成田から実家へ直行帰ると、
「ぎゃーぎゃーぎゃー」と道からも聞こえるほどの大音量であーは泣き叫んでいた。ドアを開けると「マンマ〜!!!」
疲労困憊したおばあちゃんとおじちゃん、なんとかあーをなだめようと、奮闘するおねえちゃんことにゃんが汗ぐっしょりになってリビングにおりました。なにやら3時間ずっと泣き続けていたらしい。赤ん坊の生存本能として、母親とはなれないように、ということが遺伝子に組み込まれているのか。ものすごいママ依存症である。
こりゃ、無理だわ。
麗奈独身ぶってフランス美術館ツアー〜を路線変更して、「子供達の為の夏休み大計画」!!
昨日は船橋のアンデルセン公園というレジャー施設におじちゃん(私の弟)とあーとにゃん連れで一日中遊ぶ。プール、アスレチック、石けん作り、絵本の原画展等、充実した夏休みになりました。やっぱりママだわ。自分も遊びたいけど、たまには子供優先で。なによりお日様をたっぷり浴びておんもで汗だくになって遊ぶ子供達の顔を見れた事がママの収穫であった。
私も子供の時、いろいろ連れて行ってもらったからなあ。新潟の海でおばあちゃんや孫達と一緒に一日遊んだ事とか、体中で覚えてる。夜寝る時に、まだ波の揺れがカラダに残ってて、お布団が揺れている気がしたもんだ。そういう体ごとの思い出をたくさん持っておく事が子供達が健康に育つこつなのかもしれない。冷房の効いた部屋でゲームばっかりやっていると、キレやすい子供に育ってしまいそうだ。













