アベ本 続き
「政治家の著書は名刺みたいなものだから、書く人は何冊も書く。
本当に書けるならば。
安倍一族の場合、広報担当者がうまいんだろう。」
そうかもしれません。噂によるとその節も多い。やっぱりプロの文章だなあとおもったからね。つまりはタレント本なのかもしれませんね。
問題はあいつですね!よくテレビに出てくるアベ家のゲッペルズ。あの広報担当の・・名前誰だっけ。
本を出すタイミングと、実は靖国行ってた、っていう噂の出るタイミングといい、。かなり計算尽くされている〜。アベさん、内閣に広報・メディア戦略のための「内閣広報官」を作るとの検討もしているらしい。
でも読み終わって3日経って、読後感想少し変わりつつある。
確かにメディア受けする、というか日本のわかりやすいメディアなれした読者が好きそうなエピソードが盛りだくさんだが、肝心の所がかなりずさんに感じる。
「日本は悠久の歴史を天皇とともに歩んで来たのに、最後の一人二人の問題でそれを否定するのはいかがなものか」
とか。
後もう一つ言い訳。平和運動にも面白い人は居る。その中の何人かは大事な友人でもある。
でもあえて誰も言わないから、批判してみよう。私の突っ込みに腹が立ったら、平和勢力の奴ら面白い本をだしてみろ!買うぞ〜!水木しげるの「ヒトラー」大好きなマンガ。鋭いつっこみ。
911の直後に出た坂本龍一の「非戦」も結構がんばってた!バンダナ・シヴァ博士のコメントがあアイデアが盛り込んであって面白かった。正直にいえば、おなじ「非戦」に載ってたイチローさんの文章はヘボかった。昨日のBE INのトークも実につまらなかった。茶色の朝は好きな絵本だ。でもその翻訳をした藤本一男さんのその後出した本は感じが多すぎて読みにくいし、同じ事の繰り返し出しだしつまらなかった。でもフランスのアニメ「王と鳥」の為の解説本はおもしろかった。他にもオススメの本があったら教えてください。
今、寝起き。体重はかったら、増えてた。え〜〜昨日あんなにも歩いたのに?ビール飲みすぎた?
昨日はみんなおつかれさまでした!













