ニッポン人脈期
丁寧に新聞社の方からお届けしていただいたのですが、ちょっと読んでみたら
なかなかおもしろいではありませぬか。
ニッポン人脈記1 女がはたらく
実は記事を書いている早野透さんに「今連載している日本の戦争責任について書いている連載を読んどきなさい。」言われ、朝日の夕刊だけとってるんだけど、
文庫本にまとめてくれると、読みやすい。
有名人も出てくるし、一般の主婦、カリスマ主婦、戦後とともに生まれた吉永小百合から始まって(うちのおかんと同い年!なのにあの美貌・・化けもんだ!)、いろんな女の人の生き様が取り上げられていて、なかなか読み応えがあります。政治を語るにも、やっぱ政治家が語るのは上っ面の話。そこに暮らす一人一人の物語がおもしろいのだよな。いや、当たり前の事なんですが、なかなかの書き手だなあ、早野さん。なんだか取材していただいたり、おつきあいしていただいているのが、申し訳なくなってくるわ。家庭、職場いろいろなシュチュエーションで、女性は戦って来たんだなあ。朝の連続テレビ小説な気持。

あ、今出ている号の「旬なテーマ」画家のジム・ハサウェイさんの事を紹介している記事、私が執筆したものが掲載されているので、是非買ってくださいね。













