ママファン、いとありがたし千葉っこ魂炸裂
今日はにゃんのバレエ教室の日。同じチューリップ組のNちゃんママが、なんと我がレナ革命鍋ブログを3課間かけて読破した、と教えてくれた。しか〜も本まで買ってくだすった。何にハマってくだすったのやら、ありがたやありがたや。なんだか、ママファンが増えていく予感,
日中、岡本太郎賞の入選企画「幼なじみのバッキー」の原作者、澤田サンダー氏が我が家来訪。「早く描け〜早く描け〜とっとと描け|名作を描け〜。」という怨念のようなエネルギーを感じながら、絵の制作。今回の岡本太郎賞には共同制作者であるサンダーさん自身の作家人生がかかってるからなぁ。これで賞をとれるかとれないかで、生涯収入、3ケタぐらい変わってくるだろうからなあ。しかしなかなかはかどらず。すまんす、明日っていうか、今日、もう一度描きます。がんばります。がんばりますよう。
明日はにゃんの遠足。さきほどお弁当を作っておきました。朝起きてから作るのは、多分無理だからなあ。遅刻常習者な私は、今日先生に「ママ、明日は9時。ジャストに登園してくださいねえ。電車に乗っていきますからね。絶対ですよ。」と念を押していただきました。何しろ私は今日が保護者会である事すら、すっかり忘れて、10時20分に登園してしまった、駄目ママなのです。明日こそは、明日こそはがんばります。
チャップリンのドキュメンタリーNHKの番組を見る。すばらしいね。彼の表現に対する情熱と執念。妥協を許さない姿勢と、社会の本質を見抜く力。表面的じゃないよね。
チャップリンに比べたら、私なんて妥協妥協の毎日ですよ..流され、ふて寝し、現実逃避し・・権力には屈し、甘い誘惑と男には弱く・・自分に甘く・・
と、思わず卑屈になってしまいそうだがそこをぎゅっと我慢して、制作をするのです。
そして今週は〜千葉で展示をやってます。千葉市美術館の9階、市民ギャラり−で開催されている「平和を願う美術展」で三番瀬に関する新作や、LAN TO FACE~上海〜などが展示されています。
18日は13時半から愛すべき桃色おじいちゃん、画家の首藤教之さんとトークです。
首藤さんの作品への情熱には頭下がります。かわいい飾りビナみたいなインスタレーションを発表しています。大好きな作家さんなんです。他にも石橋別人さんら、千葉県に関係するアーティスト180名ほどの作品が集まっています。千葉にそんなにたくさんの平和を願う絵描きの人々が居たとは、驚きでした。千葉出身、千葉県民として、ピーナッツ心込めてお願いします。ゼヒ見に来てください。私は16日の日、会場すぐ近くの栄町にあるWI CAMP付近で栄町の町内会の皆様と一緒に大きな絵を描いています。遊びに来てね。
















