周りの熱気
隣りに居ると、めらめらと彼の中に渦巻く怒りや嫉妬、てやんでーコラーというようなエナジーを感じる。サンダーは今回の岡本太郎賞に賭けている。
一緒に仕事をする人間が熱いのは悪くない。
多田恭子も熱い。レイバーフェスタにむけて3分の桃ゲリドキュメントを編集。
銀座芸術研究所の森下さんも熱い。初めてあったのに、明治以降の日本の油画主義、日本の美術の皇室万歳主義などの批判を熱く語りまくる。岡本太郎の初期のドローイングが、海外のアートシーンでは二束三文で売買されるという話も興味深い。世界のアートシーンでは、TARO,誰それ?って感じ?でもフランスで成功したという話もきいた事あるんだけど。画廊主はシビアだ。全てが貨幣価値に還元される。アートマーケット的な物とは無関係に自分の絵を3万とか7万とか12万とかで売買して来た私なのだが。
ライブでの展覧会の最終日に作品をとりに来てもらうことになった。一月に「少女マンガの影響を受けたアートシーンの検証」というベキ展覧会をやるのだ。始まりはアンディウォーホールが10代のころ熱狂していた子役アイドルのドローイングだ。しかも私もその中にくくっていただいた。
私が少女マンガの影響を受けているかどうかはさておいて、アートシーンの文脈に語られるのはなんだか不思議。ちなみに私が最も影響を受けた少女マンガは「七色マジック」(だれもしらない?)
でも今日はみんな放っておいて。
作りたいから。新作を。
携帯でません。メール見ません。さよなら。













