我らが革命戦士、志葉玲、堂々とアチェより生還!

我らがイラク仲間、フリージャーナリストの志葉玲さんが、昨日アチェ取材から帰国した。志葉玲さんには去年イラクへ行ったとき現地を案内していただいたことがある。貴重なイラク仲間であり、その後も何か〜とお世話になっているのである。今回は10日間ほど現地取材を行っていたようだが、志葉さんのブログ現地での最新写真が公開されているよ。是非チェックされたし。と思ってネットで調べてたら、なんと10日、アチェでM6.2の地震が!yahoo newsより
ぎりぎりでしたね!シバ先生!
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彼が其処で何を見て何を感じてきたのかは今後まあいろんなメディアとかブログでも公開されると思うのだが、とても興味あるな。
でも津波での死亡者が11万人って!
なんか戦争より、津波の方が破壊力あるんじゃないか?
アメリカ、いっそのこと恐山とかインディアンとかアフリカとかの霊媒師とか、MRマリック(古い)超能力者集めて、攻撃したいところに呪文を賭けて「天災よおこれ〜!!」とか呪った方がいいんじゃないか?ハイテク戦争より、きとう、祈祷。

あ、いや、そんな事しなくとも、環境汚染は日一日、と進んでいるので、気象異状も起こるか、でも、それってむしろ地球に住む全ての生き物が危ないって。自爆テロだわまさに。笑えないところが痛い。

写真は今府中美術館で行われている府中ビエンナーレに私が出展している「ダイイン*私たちの死の演技」に出演してくれた志葉さんの華麗な死の演技写真。撮影はhirA@farcalmさん。ちなみに志葉玲の「しば」は英語にすると「Shiba」じゃなくて「Shiva」 (シァ)。他人から見て”どっちでもいいだろう!”って所こだわる人って、いいなあ・・。靴下のおしゃれって感じで。などと言ってないでもう寝よう。明日こそNHK教育の”おかあさんといっしょ”の時間(=7時50分)に起きようとにゃんと固い約束をし、新しい目覚ましを買ってセットしたのだから。
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by renaart | 2005-02-10 02:45


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