2007年 09月 04日
黒江(クロエ)が我が家にやってきた。
保育園の前でちいちゃな子猫を拾ってしまった。
あんまり野良猫を拾うってことはないのだが、なんだか可愛そうな小動物感が生まれたての頃のあーちゃんにそっくりな気がして、気がつくとうちに連れてきていた。
もちろんノミやシラミが沢山居るので、お風呂に入って奇麗にして、病院に行って虫下しをのませとフロントライン(ノミ退治の薬)を塗ってもらった。
明日もう一度動物病院へ行く。
にゃんもあーたんも、大喜びで、ダーの許可も得、猫アレルギーなアパートの二階のSさんにも許可を得、晴れて家の家族になった。
名前はクロエ。
ギリシャ語で若葉と言う意味らしい。
さらに捨て子だったギリシャ神話に出てくるヒロインの名前らしい。
アトリエ猫の家に、本物の猫がやってきました。
セブンイレブンへ抗議に行く。
廃棄されるお弁当を家畜の飼料にするという話に対して。
食物連鎖に添加物を蓄積していいのか!と腹を立てたわけです。
いざ、四谷にあるセブンイレブン本社へ行くと、抗議の電話は10件ほどあったが、実際に会社までやってきた消費者はワタシだけだそうで。
それもどうかと思うのよね。もっとみんな声を上げていいと思う。
どこかの消費者団体がやってくれるだろうと思ってちゃダメと思う。私達は食の当事者だ。
でもプンプンいきり立って環境FC科のYさんの話を聞いていたら、セブンイレブンの環境の取り組みに結構感心してしまった。(ワタシ洗脳された?)
以下要約。
●今回のリサイクル飼料計画は7年ほど前から事業化をすすめていて、大学の研究施設とともに造り上げてきた物で安全性には問題が無い。
●飼料として使うものは、パンの耳系と、野菜系二つに分けられる。(私も試食した)
●今、国内の畜産の飼料の9割は外国産(主にアメリカ産)の遺伝子組み換え大豆や、トウモロコシを使用している。(国内産で野郎と思うとコストが7倍ぐらいかかる。絶望的に無理)
↓
なんとか国産のもので飼料をつくれないか、と画策した結果編み出した策なんだそうだ。
●今セブンイレブンでは一日に150トン(!)の廃棄食品が出る。それをただ捨てるのはもったいない。
ふむふむ。一日に150トン(!)ものゴミを出すって、それだけで相当環境負荷なので、セブンの存在そのものが地球にとって有害ともいえる。
だが、廃業に追いやられる農家や畜産農家を守ると言う意味ではなかなかいい事なのかも。
セブンイレブンのおでんの大根は全国40家族の契約農家(北海道と九州)からとれたものだが、契約畜産農家からでる家畜の糞尿を、肥やしとして使っているそうだ。
そういう循環するリサイクルって、単発業者ではなくある程度大きい企業や国、自治体でしか取り組めない。
自然農法で自給自足、というスローライフの実践者もいるけど、どうしても小さなサイクルからの動きなので、世界のCO2排出量の減量や、環境問題に即、効くかというと疑問が残る。
だからセブンイレブンが堆肥大根のようなことを、大きい仕組みを動かしてくれるのはありがたい。(セブンイレブン側は自分たちの取り組みを持っても0.02%ほどの自給率をあげるぐらいにしかならないと言っていたが。)
そもそも農林水産省!あんたらトップをやたらたらい回しに首切りやら自殺やらしている暇があったら、すこしでも国内農業を救う取り組みをしたらどうだ!
昔は農家が、自分のとこの糞尿を堆肥にして、田んぼや畑の土を耕してきたんだよね。それでみんな生活がまわってたんだよね。
それをどうしてセブンイレブンと言ういってみればちょっと大きな雑貨屋に頼らなきゃならないほど農業が農薬や化学物質に飲み込まれてしまったんだろう。作られた食物連鎖、ですよね。
最後にやっぱりセブンイレブンに母乳を噴射し、命と食の大事さを考えろ!とパンチしてきました。
こんな世の中にだれがした!
あんまり野良猫を拾うってことはないのだが、なんだか可愛そうな小動物感が生まれたての頃のあーちゃんにそっくりな気がして、気がつくとうちに連れてきていた。
もちろんノミやシラミが沢山居るので、お風呂に入って奇麗にして、病院に行って虫下しをのませとフロントライン(ノミ退治の薬)を塗ってもらった。
明日もう一度動物病院へ行く。
にゃんもあーたんも、大喜びで、ダーの許可も得、猫アレルギーなアパートの二階のSさんにも許可を得、晴れて家の家族になった。
名前はクロエ。
ギリシャ語で若葉と言う意味らしい。
さらに捨て子だったギリシャ神話に出てくるヒロインの名前らしい。
アトリエ猫の家に、本物の猫がやってきました。
セブンイレブンへ抗議に行く。
廃棄されるお弁当を家畜の飼料にするという話に対して。
食物連鎖に添加物を蓄積していいのか!と腹を立てたわけです。
いざ、四谷にあるセブンイレブン本社へ行くと、抗議の電話は10件ほどあったが、実際に会社までやってきた消費者はワタシだけだそうで。
それもどうかと思うのよね。もっとみんな声を上げていいと思う。
どこかの消費者団体がやってくれるだろうと思ってちゃダメと思う。私達は食の当事者だ。
でもプンプンいきり立って環境FC科のYさんの話を聞いていたら、セブンイレブンの環境の取り組みに結構感心してしまった。(ワタシ洗脳された?)
以下要約。
●今回のリサイクル飼料計画は7年ほど前から事業化をすすめていて、大学の研究施設とともに造り上げてきた物で安全性には問題が無い。
●飼料として使うものは、パンの耳系と、野菜系二つに分けられる。(私も試食した)
●今、国内の畜産の飼料の9割は外国産(主にアメリカ産)の遺伝子組み換え大豆や、トウモロコシを使用している。(国内産で野郎と思うとコストが7倍ぐらいかかる。絶望的に無理)
↓
なんとか国産のもので飼料をつくれないか、と画策した結果編み出した策なんだそうだ。
●今セブンイレブンでは一日に150トン(!)の廃棄食品が出る。それをただ捨てるのはもったいない。
ふむふむ。一日に150トン(!)ものゴミを出すって、それだけで相当環境負荷なので、セブンの存在そのものが地球にとって有害ともいえる。
だが、廃業に追いやられる農家や畜産農家を守ると言う意味ではなかなかいい事なのかも。
セブンイレブンのおでんの大根は全国40家族の契約農家(北海道と九州)からとれたものだが、契約畜産農家からでる家畜の糞尿を、肥やしとして使っているそうだ。
そういう循環するリサイクルって、単発業者ではなくある程度大きい企業や国、自治体でしか取り組めない。
自然農法で自給自足、というスローライフの実践者もいるけど、どうしても小さなサイクルからの動きなので、世界のCO2排出量の減量や、環境問題に即、効くかというと疑問が残る。
だからセブンイレブンが堆肥大根のようなことを、大きい仕組みを動かしてくれるのはありがたい。(セブンイレブン側は自分たちの取り組みを持っても0.02%ほどの自給率をあげるぐらいにしかならないと言っていたが。)
そもそも農林水産省!あんたらトップをやたらたらい回しに首切りやら自殺やらしている暇があったら、すこしでも国内農業を救う取り組みをしたらどうだ!
昔は農家が、自分のとこの糞尿を堆肥にして、田んぼや畑の土を耕してきたんだよね。それでみんな生活がまわってたんだよね。
それをどうしてセブンイレブンと言ういってみればちょっと大きな雑貨屋に頼らなきゃならないほど農業が農薬や化学物質に飲み込まれてしまったんだろう。作られた食物連鎖、ですよね。
最後にやっぱりセブンイレブンに母乳を噴射し、命と食の大事さを考えろ!とパンチしてきました。
こんな世の中にだれがした!
by renaart
| 2007-09-04 17:14













