こんなんあればいいな。(1)ジャーナリストの保険ユニオン
危ないところにいくのに、やたら 命が安い!
それも自分の趣味でいくっていうよりはね
世のため人の為に、真実を教えてくれるわけじゃん。
彼らが教えてくれなきゃ、私達くだらないバラエティとかみて税金とお金を払わされて
何も知らされないまま一部のお金持ちの言いなりになるわけじゃん。
(そう!昨日田中優さんがいってたけど、地デジの開発費って、ほぼ私達の携帯料金からとられるらしい)
だから私達はもっとまともな情報と多角的な物事の見方を知るべきなのである。
その為には、良質なジャーナリズムと、それを報道してくれるメディアが必要なのである。
とーこーろーが
長井さんがビルマでなくなったときも、
橋田さんや小川さんがイラクでなくなったときも
メディアは騒ぐけど、具体的なケアがなんにもない。
戦地は保険会社の対象外。
「アブナいところにいった自己責任でしょ」って簡単に切り捨てられる。
ベトナム戦争を止めたのは、マグナムや世界中のジャーナリストが作り出した世論でしょ。
時代を変える事が出来る可能性があるわけでしょ!
だっつうのに
あージャーナリストの命って安い!
なーのーに
イラクで劣化ウランに被爆して白血病になっても、
ビルマで、銃弾にあたって足がぶっ飛んでも
北朝鮮で拘束されても
ただ。
壁画の仕事だって高いと事でやるときは保証がでるぜぇ。
そういえば俳優の有馬理恵さんが役者業界で初めて、舞台稽古中に起こった事故の保証をするユニオンを作ったっていってた。
フリージャーナリストを支える会を作りたい。
足の一本や手の一本なくなっても団体の費用から保証がでる位の組織を作りたいなー。そしたらもっとジャーナリストはいい仕事をしやすくなるのではないだろうか。
私、実はむちゃくちゃ良妻賢母!?
「あなた・・いかないで・・子供達も居ますから」
じゃなくて
「何処にでもいけー命かけろーいい仕事しろー。」
と旦那を送り出すわけですから。
このブログをよんでくださっているジャーナリストの方、そしてそのご家族の方、ユニオンつくりませんか?お宅の旦那さんの足の治療費みんなで出しますから、家の旦那が死んだらケアして(ぶっそうです)ください。お金だけじゃなくて、連帯する事によって勇気付けられるんじゃないかみたいな!泣いて、英雄にされるより具体的なケア!どなたか心当たりある方は、連絡ください。
info@renaart.com













