六ヶ所村ラプソディ
↓鎌仲ひとみさん

凄く考えさせられた。
賛成派の人々が「自分たちや子の周りだけじゃなくて、地球の事世界の事未来の子ども達のことを考えると、再燃料工場が必要だ」
と語っていたのが印象的だった。
一日で原発の一年分の放射能廃棄物を出す恐ろしい施設。
(事故ったらじゃなくて、稼働すれば毎日その量の煙が煙突から大気中に放出され続ける。毎年、じゃないよ、毎日だよ!その10年後青森はどうなってしまうのか。)汚染だらけの地球を未来の子ども達にプレゼントですか?
地球温暖化防止対策にはco2のでない夢の原子力ってのも・・。
co2出さなくても、もっと直接的に人体&生態系に影響のある放射能出してますよね・・。
80年代は反対意見を唱えていた地元の漁民達も、膨大な手切れ金をもらって口封じされた。漁が機械化される事で漁業の仕事自体が衰退した。村では原発反対の人間には仕事がまわってこないらしい。(柏崎の原発と同じ)
そして今は
一万人以上居る村で、未だ反対の声を上げているのは数人しかいないらしい。
ふぬけになるのもいい加減にしろよ・・。
東京で電気の恩恵受けている人が何を言うか、と青森住民は言うかもしれない。
でもお金払って電力使っている身として、言わせてよ。万が一放射能被害の善悪を抜きにしてもダヨ、原発開発費ってものすごく膨大で、コストパフォーマンス的にどーよ、ってところあるよね。去年の柏崎の事故処理で膨大な費用がかかって結局去年の東京電力は赤字。その分を「電気代値上げしようか」って計画しているらしい。ふざけんなよぉ〜。
この六ヶ所村、建設費だけでも約2兆4千億円
・40年操業後、閉鎖時に解体するまでの総額は、およそ19兆円
・再処理を含む核燃料サイクル全体では、総額43兆円
それを補填するのは、もちろん私達の払う電気料金と、税金。
ではここで2択 どっちの電力が使いたいですか?
1)地球に悪く、危険で、値段が高い電力
2)地球に優しく、循環方な自然エネルギー。風力など、しかも安い
同じかもっと安い料金で風力発電で作られた電力使えるんだったら、そっちを使いたいでしょう。
お金を払うとしたら、より安く快適で地球に優しいものがいくない?














