似顔絵レポート!
こちらを見よ!


クサカベ絵の具さんのアキーラを協賛いただきました。

この絵の具、プロ用使用なのに値段が手頃。
更に水に溶けやすく、発色が綺麗。
一番の特徴は油彩の上にもかける水性塗料ということなんです。
表面が固まるのは1時間ぐらいでアクリルと変わらないのですが、
内側まで全部か枠には1ヶ月ほどかかります。
固まった後は耐久性が高い。油彩の作品を仕上げるときにも便利です。
搬入前になんとか油を仕上げたいという画家の方にもおススメです。
油絵の具って、なかなか乾かなくて、搬入の時に梱包剤どろどろ、ってことありません?アキーラならその心配は無いのだ。
さらにこれからくるであろうピークオイルを考えたら、少しずつ油絵の具から自然派塗料にシフトしていく時期なのではないか、と思うのであります。
油みたいな手法ですぐ重ね描きをしたい、という人にもお勧めです。
おつゆで描いた上に、すぐ重ね書きをすることができるので、深みのある表現も可能です。
受験生なども使ってみると良いのでは。
クサカベさんは画材メーカの中でも環境への意識が高く、使い終わった絵の具のパック(アルミ)を回収して、再利用しようとする動きがあるそうです。
使った木炭は、夢紙工房さんの作ってくれた間伐材で出来た純国内産の木炭です。
ブドウの木が固くて使いやすい。
夢紙工房さんがつくってくれた世界で一つの日本製木炭和紙も使わせていただきました。木炭のノリが良い。
画家も素材から、エコですな。
今のところ、日本の山には間伐材がたくさん余っていて、それを吐こう交通費と人件費が出せないため、放置されているらしい。(もったいない!)
山を放置すると土が枯れて、川を汚し、土砂崩れや農業用水、飲料水の水質悪化を招いてしまうのだ。
もっと国内産の木を使おう。
私って、画材セレブ?
こうやって、新製品を使わせていただいたり、画材のクリエイターの方と、共同で「もっとこんな色が出たら良いな、とか、この画材でこんなイベントが出来るな」とか話が出来るなんて、凄く光栄です。













