台所風呂で幼女風プレイをしながら人生を考える

いやあ、アトリエにはね、お風呂が無くてね。あ、昨日業者さんに発注したから後2週間ぐらいしたらお風呂工事を入れてもらうんだけどね。(結構高いけど、働けばイイじゃないか)現在私は銭湯通いなわけで。
皆さんご存知の通り私は月の終わり頃生理の周期がありまして、今日は満月。そう、月経なのです。先日お伝えした血尿もこうなっては何の血やらも分からず、そうなってはおちおち銭湯にも行けず、どうしようかなー清潔にしないと膀胱炎にも悪いしな、と・・いうわけで小さな台所のシンクでお風呂に入る事に。
ちなみに月経中は精神バランスも崩れますんで、今後月末なのに妙に落ち着いている風な私が居たら、「あ、あいつ妊娠したな。」とでも思っていただいてかまわないと思われます。
なんだか小さなシンクに体をこうぎゅっと縮めて入る姿、そしていつもお皿を洗うべきあの小さなシャワー風の瞬間熱湯湧かし機で体の細部まで丁寧に洗っていただく姿はどうも幼児プレイにもにて、犯罪意識をあおります。人間、・・の、・・尊厳とは、なんであったのか・・・・。私は何の為に生まれてきたのであろうかと。いいのかこれで28歳バツイチ子持ち、革命志望、増山麗奈!あぁセレブへの道は遠い。多くは申しませんけれど、尊厳を奪われても人間生きてるわ。まだ大丈夫だ。膀胱炎の薬も飲んだしとりあえず清潔ではあるし、寝れば大丈夫だ、と。
うまく言えないけど、みんな、・・・・・大丈夫だよ!リストカットとかする事無い!

こう書いているとずいぶんただれた生活を送っているように思われる方も居るとは思いますが、私だって、今日はちゃんと働いたんです。滋賀県のマンションのエントランスに飾られる絵を描いたのです。とりあえずラフだけどちゃんと代金も頂いたし、日本美術会の首藤教之さんに展覧会評の依頼も頂いたし。

c0046559_019014.jpgふう・・府中の子供たちのペイントの報告も書きたいのだが。写真は今日書いたラフ。携帯で取ったからぼけてるけど。キュビズムのエルンスト先生の線をまねしたのだが、うーんなかなか難しい。でもマンションとかに飾る絵は具体的な顔とかないほうがいいらしい。いつ見ても見れる普遍性のあるものでなくてはならないらしい。あたしは商業美術には思想は持ち込まない。それは仕事のグチを家に持ち込まないお父さんのごとくだ。頼まれればディズニーの仕事だって、喜んでやります!でもある思想的核がある方が何の表現でも説得力があるような気もする。それはニュースステーションの久米さんの強さと報道ステーションの古館さんの弱さにも現れているような。ピカソは共産党員だったんだよ。そしてフリーダカーロも革命を夢見ていた。でも絵はもっと関係ないところにあってイイの。なんと無い線に命が宿るようなものが書ければいいのだが。
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by renaart | 2005-02-24 00:25


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