増穂の登り釜にて、陶芸初挑戦
死にリアリティを求めて、解剖までしちゃうあたり、本当に素晴らしい。いかなる批判があろうとも自分の表現に真摯に向き合い探っていく姿勢、私も見習いたいです。芸風は天と地ほど違うけど!!アハはっ。
あと完成間近なとき、天下のNHKに取材拒否したりして!かっくいーっていうか昔私ポパイの取材で、松井さんに取材依頼したとき「個展前だから嫌です」とさっくり断られた事がある。
いやあ、メディアにも媚びない。その辺私も見習わなきゃなあ。私はカメラとかあるとついサービスして無駄に母乳飛ばしたり、コメントしたりしてしまって、自分の製作がおろそかになってしまうからなあ・・。もっとストイックにならねばなあ・・・。
私傷ついてます的な表現って、萌え系アニメとかでいっぱいあるけど、なんつうかアソコまで徹底されるとむしろ天晴!!
私もがんばって母乳飛ばすぞーって、それだけじゃなくて技術を磨くぞっ。
今月の美術手帖会田さん号には、その技術が足りなかったなあ。舐めるように、絵の表面を楽しみたいのさあ鑑賞者は。コンセプトとかはその後さあ。
しっかし
最近はメディアが現代アートに注目しているよね〜。
さて、山梨県の増穂にある登り釜=あの池田満寿夫が最後まで陶芸をしていた場所に行ってきて、陶芸初挑戦して来ました。
素材とむきあうっていうか、キャンバスにアクリルってなんだかしっくり来ないんだよなー。
と思って、自然素材に目を向けています。
土はしっとりと水分を含んでいて、赤ちゃんの肌に触れる様な感触。
エロティックですた。
標高900メートルにある増穂登り窯。ちょうど山桜が満開。澄んだ空気。マイナスイオ〜ン☆


















