映画出演【窓辺のほんきーとんく】
その一)紀伊國屋でサイン&似顔絵会を開催する事
→これは,先日の紀伊國屋サザンシアターでのロスジェネイベントで、達成することができました!みなさん、ありがとう!!
その二)若い頃の横尾忠則のように前衛(死語だろうか)映画にちょろっと出て(確か寺山修司や桃井かおりなどといっしょに映画に出ていた気が・・)、芸術界以外の映画界や、演劇界、音楽など多彩な才能に出会い&つるみ、刺激や影響をうけあい、そして一緒にものつくりをすること。映画館で上映される映画のエンドロールに「増山麗奈」って出る事。
な、なんと、本日この夢までかなえてしまったのれす!!!感激〜っ
そう、
映画「窓辺のほんきーとんく」(堀井彩監督)に友情出演させていただき、本日関係者試写に行って参りました!
↓全員集合写真

いやぁ、すんごくビビッドに私の今の問題意識にぐさっと来る映画でした。
のっけから、サラリーマンであるなんとなく なさけなーい主人公・男(28歳ぐらい?)の勤める会社が、いきなり倒産。失業保険って何ヶ月出るんだっけ〜?とか話しながら、ふらふらと町をさまよい、カレー屋でアルバイトをはじめる。
なぜか大学時代の先輩が主人公が住む貧乏アパートに押し掛けてき、8ミリ映画を撮り始める事に。映画製作によって、一人の女の子と出会い、そして,恋をして、いろんな葛藤をしながら、映画を仲間と作り上げるというストーリー。
そう、テーマはロスジェネ青年の愛と性欲と葛藤!!そして、人を愛する事のどうしようもなさ(笑)
ほんと私が紀伊國屋イベントから考えていた事が濃縮ウランされてました。ロスジェネに関わっていて、今このテーマって演劇や映画、美術などで取り上げるべきテーマだよなあと思ってたのです。やられましたね!堀井監督、時代への感度が鋭いなぁ〜。しかも、全編にわたってコネタが仕込まれていて、ちゃんと笑えて元気になる、エンターテイメントだ。
私紀伊國屋で「彼女と仕事に恵まれない人のための、3000円で風俗を、」というはなしをちらっとしましたけど、前言撤回。ロスジェネ世代の承認欲求対策には1800円(前売りは1300円だっけか?)出してこの映画「窓辺のほんきーとーく」を見る事を強く!お進めします。等身大の自分たちの姿と照らし合わせて、人間ドラマもエロスもお楽しみください。
役者さん達の演技が光ってたな。主演の辻岡正人さんが、もがもがする青年を熱演。人を好きなる事の恥ずかしさ情けなさ、そして思いを爆発させた後の爽快感・・。辻岡さんは自分で映画監督などもやられているそうだ。
主演女優の吉沢明歩さんがすんごく奇麗だった!エビちゃんとエリカ様を足して2で割った感じ。めちゃめちゃ売れっ子AV女優なんだそうだ。トラウマを抱えるいたいけな女を体当たりで演じてました。(映画の中では超美体ヌードをばんばん披露しています。おっぱい美!ウエスト細!女として見習わなきゃな,と思いました。)
神楽坂恵さんは、映画を作るスタッフ役。なんていうか表情とか,体からタカが外れたエロさがにじみ出ており・・・、表現者だなと思いました。そしてどん欲に映画、演技へいろんな事を吸収しようとしている姿に心うたれました。
神楽坂さんは、今後大化けするような気がします・・。
ちなみにこの映画には、増山麗奈映画ドキュメンタリー映画「桃色のジャンヌ・ダルク」組の役者さん達が数多く出演してます。
増田俊樹さん 今野悠夫さん 椎葉 智さん 黄金咲ちひろさん・・
麗奈ファンは「桃色のジャンヌ・ダルク」を楽しむためにも、この映画必見です。
え・・麗奈タンは何の役かって?それは見てのお楽しみ! ちなみに桃色ゲリラファッションです・・。けっこうはじけてるので楽しみにしててください。出番ほんのちょっとなのに、ちゃんと予告編でも麗奈タンシーンがカットされず残していただいたという・・。(ありがとう、増田俊樹プロデューサー)かなりおいしい役です(笑)ちなみにかの有名な素人の乱の松本哉さんもちらっと出演しているので、お楽しみに。
これは、見るしかないでしょー。
珍しく絶賛!
エロスを馬鹿にするな!!日本映画をなめるな!
エロスには人を輝かせ、元気にする力が有るんだぞ!今の時代こそ、生命力を蘇らせ、命を炸裂させるエロ文化が求められてるのだ!
最近一緒にものつくりしてくれるひとは、どー考えてもかなり逸材な気がするわあ、
堀井彩監督も、全作品からくらべ、格段にレベルアップしてる感あるし黄金咲ちひろさんなども下着プロデュースや店舗プロデュースなども始めたようだし・・。
なんか嵐の前兆でしょうかね!
ムフフのフ・・・
↓主演の皆様

左から、「桃色のジャンヌ・ダルク」にも出演してくださっている、椎葉 智さん、今野悠夫さん。
海外の映画祭で受賞されてる映画監督でもある、辻岡正人さん。
吉沢明歩さん。只今公開中の映画「神様のパズル」に出演されてる、安藤彰則さん。
そして、神楽坂恵さん。
椎葉さんは、桃色のジャンヌダルクでは恐ーい感じのDV男役になりきっておられたんですが、この映画ではコミカルな演技。同じ人物とは思えない感じで、役者さんってすごいな,と思いました。
この映画に関われた事、すごく幸せに感じてます!ヒットしてね====
「窓辺のほんきーとんく」
2008年9月27日~10月10日
池袋シネマ・ロサでレイトショー公開
出演:辻岡正人 吉沢明歩
安藤彰則 神楽坂 恵
増田俊樹 今野悠夫
椎葉 智 ホリケン。
監督:堀井彩
ちなみに、有言実行派なんで、麗奈タンのこれからの目標。
I have a dream.someday my art __(以下,気持ちは英文で,キング牧師の声で)
1)作品価格が16億円以上(現村上隆価格)になり、買いたい人殺到。しかし・・
悪い人には作品を売らない
「やっぱ、お金じゃないんだよねー愛が無いと・・」って言う
これは,本当に、世界マーケットでその値段がつく事が大前提。
2)日本ではみんなコレクターとか美術評論家とか向いてアートの制作をしている模様ですが、そんなのダサイぞ、
私は、今,悩みや葛藤を抱える”普通の人々”に向けて、届くような形で作品を発表したい。
サザンオールスターズの曲で、毎日がんばって仕事にいけるみたいに、みんなに愛される絵を描きたい。
さあて、そのために仕掛けをたんたんとしゅくしゅくと錬るである。













