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地球を楽園にする芸術家・増山麗奈のブログ

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画家・ジャーナリスト・映画監督の増山麗奈が社会×アートを取材発信します!

新潟展覧会アンケート公開

自分への戒めのため、
アンケートのご意見公開します。
回収率は370人中6名。なんと6人に一人がアンケート(しかもけっこうかきこんでくれて)を書いてくれました。ありがとうございました。今後の展覧会の参考にいたします。

○一件ラジカルな方法をとっていながら、訴えている事は至極まとも。
しかしアクションとしては効いていない。不買運動こそが効果的なのでは電気をよけいに買わない。いらない夢や希望を持たない。消費行動をなるべくしない。(男性)

○声を挙げるパワーをかんじる(40代女性)

○ちせつな絵だ(50代男性)
○理解に時間がかかるが深い思いが伝わった(50代女性)
○よくわからない点も有るが、平和への思いは共通。(60代女性)

○自分たちが生きている中で問題になっている事を数多く作品として取り上げている 社会を真っ正面から取り組もうとしている(20代男性)

○個性的作品で面白い(60代男性)

○黒川紀章さんの作品アスベスト に、驚かされおびえた。(70代 男性)
○今後応援する

○いつも綺麗な絵ばかり見ていたが、こういうのも衝撃的で良い。伝わってくるものが有る(20代女性)

○パワーをもらいました。私は商店街をなんとかしたい(40代女性)

○日本でエコを語るときのイタさをあえてひきうけること
この美術館までくるのに、化石燃料を使ってしか来れない事 平日のこの時間に美術館に来れる幸せな自分である事
本当に届けなければ行けない人々は、あまりにも疲れている
などいろいろ考えた(30代男性)

○柏崎で原発の事を訴えているが、地元も風評被害をうけていることをわかって(40代女性)

○作者特有のきめ細かい手法を見て、大変良いと思った。(70代男性)

○素晴らしい、世界安全の為にこれからもがんばって(70代女性)


○展示に全く同感!。こんな方が居てうれしい。かんばって(70代女)

○こどもとはみれない、でもこどものえに愛を感じた(30代女性)

○感動した(60代男性)

○自分が日常これはだめかもとおもって実践しない事を、増山さんは実践していてすごい(20代)

○すごく衝撃的で興味深い 。表現の方法はいろいろ新しい方法を見つけた気がする(20代女性)

○もっと大きな展覧会にして!もっとみたいもっと絵や表現がみたい(20代女性)

○ビデオのいんぱくとがすごすぎ

○久しぶりにとんがった展覧会を見た。エコアジアのほうはもっと作品が有ると良かった。来年以降、また新潟で展覧会やってほしい
(40代男性)

○インパクトが強く、普段意識してなかった事をいしきさせられた。(40代女性)

○組み合わせがユニーク(50代男性)

○戦争に反対するリーダーが少なすぎる。もっとがんばって(60代男性)

○写真に手を加えたトリの絵が一番気に入った。いろんなひとがいるもんだ。おもしろいねえ(50代男性)

○何を訴えるかもっと具体的に(60代男性)

○サイコーのパフォーマー同じ主婦として、ファンになりました(30代女性)

○もっとエロかわいいかと思ってました。(60代男性)

○ユージンスミスの水俣を超えるぐらいのすごくメッセージのある、がつんとした誰にでも伝わる表現が欲しい。もっとエロク大胆に表現してほしい(40代男性)

○面白かったです。でも現代アート全般にいえるんだけど、メッセージが伝わらなかったり、曲解されたりしやすいものも多いですね。(オール電化など)現代アートって,見る人の理解力が求められるなあ(30代男性)

○たしかブッシュにおまんこつきつけろ!というデモしてたひとがいるじゃないですか。以前ニュースで見たんだけど。右や左、特にセクト的ではないところが好感モテます。

○もっとパフォーマンスを生で見たかった

○パフォーマンスを含め、多様なイベントでも良かったのでは。しかし愉しく,感動的にみることができた。(50代 男性)

○エコアジアの作家のプロフィールパネルが、作品から離れたところにあったのがもったいなかった。(コンセプトも会わせてみたいので、作品の近くに置いてほしかった)(美術館職員)

○園田さんの作品が、どっち側の立場なのか,わかりにくかった。(東京電力側のキャンペーンに見える)

○初めて見て、とても良かった。またぜひみたい

AIギャラリーでの反応
○去年に比べ、表現が上達している
○絵やパフォーマンス、すべてすごくかわいく、面白かった。もっと若い人に受けても良さそうなものだが、まだまだ若い人が少ない。もっと情報をはっしんしてみたらどうかな?(10代 美術専門学校生)
○地方のロスジェネ世代は、東京の人たちよりも、悲壮感絶望感が強い


全体やってみた感想。
新潟の人は、痛さに関する表現を、すごくスムーズにわかってくれる気がした。なんていうか、バッキーとか、東京よりも受けが良かったかも。東京では年配の方には「バッキーはわからん」という感じでうけとられにくかったが、新潟ではわりとリアルに伝わる。
新潟では絶望感や暴力といったものが、より身近なのかも?
皆さん、作品をただ鑑賞するだけじゃなくて、「私は商店街をなんとかしたい」とか、自分の問題として考えてくださった事がうれしかったです。
by renaart | 2008-09-19 18:05

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